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メルセデスベンツCクラスの合皮シートの座面の破れ修正作業です💨
先ずは座面を分解作業です✋
作業開始したのですが・・・なかなか外せません(汗)
ディーラーに確認すると座面を引き抜けば外せるというのですが・・・座面後端のスプリングのフレームが引っかかります(涙)
結局すべて分解して数時間格闘して外せました(汗)
外せなかった原因はモモ部分のマットが収まった状態だったので、分解手順の逆から外したので苦労したという事でした(汗)
通常は画像のようにモモ部分のフレームが伸びた状態で外す事になっているようです(汗)
シート台座に戻した状態です👀
取り外しの際は電源がつながっているときに確認が大切ですね✋
シートのみの預かりだったので苦戦しました(汗)
座面の破れはこんな感じでパンチングに沿って破れています(涙)
外した座面の部分張替えを行いました💨
ここまで破れていると補修ではNGですね、新しい合皮に交換が必要です✋
張り直し完了しました👀
ここからフレームに組付けて行きます💨
シートヒーターが隅々まで入っていますね👀さすがメルセデス手は抜きませんね✊
いよいよ台座に取り付けです💨
ここから取り付けに苦戦します・・・(汗)
ここの部分が画像のようになっていないと取り外しは難儀しますので必ず伸ばした状態で外し必要がありますね✋
良い感じに仕上がりました👀
ディーラーに頼むとかなりの金額が必要ですが、部分張替えによってリーズナブルな費用で修正出来ますので気になる方はこちらまで
お問い合わせ下さい✋
メルセデス-ベンツのダッシュボードの剥がれは初めての作業ですね👀
エアーバックの辺りや、メーターフードやその周辺の革が浮いている様子が見られますね👀
しっかりした接着作業を行っているメルセデスですが、熱には勝てませんね(涙)
剥離作業を行いました👀
デフロスター部分は剥がれていませんでしたが作業上剥がす事にしました💨
剥がれていない部分はかなり強力に接着されているのでど無理やり剥がすと戻す時に影響が出るのでどこまで剥がすかは手加減が必要です(汗)
それでも境目が出てくるのは致し方ないです(汗)
剥がした後は残った接着剤との格闘が待っています(汗)
剥離でも簡単には剥がれませんので当方では地道に溶剤で少しづつ取り除いて行きます💦
丁寧に取り除かないと凸凹が目立ってしまったり新しい接着剤との相性で剥がれの原因になります。
ウレタン部分についている古い接着剤は取り除けないので剥がれのリスクは致し方ないのも正直なところです。
完璧を求めるなら新品を付けるのが一番ですね、でも新品はいくらするのでしょうか・・・?
均一に接着剤を吹き付けしますが接着剤が革につかないように養生が大変です(汗)
いよいよ張り込み作業です💨
エアーバック周辺は目線がある部分段差も目立たなく張り込み出来ました。
メーターフード周りは縫製ラインが曲がっているので少し段差が出ましたが目立たないレベルに抑えられました👀
完成です!
古い接着剤の取り除き作業に苦戦しましたが、新品交換を考えればリーズナブルですね、技術的なアドバイスも行いますのでお気軽にお問合せ下さい。
今日はだいぶ春めいて温かな陽気です⤴
桜があちらこちらで咲いていますね👀
ML350座面シート部分張替え完了しました✋
サンプルの生地と色見が少し違いますが、ロットが変わると色合いが変化するのは致し方ないのかもしれません(汗)
サンプルの方がグレー見掛かっていたのですが?
取り付けは意外に簡単ですね(汗)
取り外す時はカバーが外れなくゴッソリ外しましたが、付ける時はきちんと外して行いました💨
カバーの土台部分をハメ込みます。
リクライニング機構の爪を指定の位置にハメ込みます👀
3か所爪があるのでハメ込むのにコツがいますね(汗)
次は外れなかったカバーを付けます💨
爪が4か所あります👀
この爪が外れないので外す時は注意が必要です。
ベルトの金具のカバーを後ろから引っ掛けるように取り付けます👀
無事取り付け完了です✋
シートを外さず座面だけ外れるのはさすがメルセデスですね、メンテナンスも考えられています✊
交換前はこんなに破れていました👀
光の関係上濃く見えますが、実物はそんなに違和感はありません(汗)
同色のオリジナル合皮は入手出来ませんので、合皮を色染して色合いをさらに近い物に出来るようトライします💨
昨夜の地震は驚きました💦
震災から11年経っても余震が来るんですね(汗)再度避難準備を見直ししないと・・・。
ここは震度4だったので被害はありませんが、修正途中のナローのステアリングが倒れなくて良かったです✋
パテ処理しています👀
ベース色を塗装しました🎨
台に乗っているだけなので倒れなくて良かったです。
ML350車両は入庫していたので地震は困りますね(汗)
座面部分はシートを取り外すことなく外せたので良かったですね👀
メルセデスは取り外しが簡単に出来るような設計なので重たいシートを外さなくてもいいのは安心ですね✋
サイドカバーが簡単に外れなかったので、何とか引き出して確認すると固定は爪のみでした(汗)
爪が折れてしまうので冬場は無理やり外すと割れるので注意が必要ですね✋
取り付けは容易に出来そうですね(笑)
合皮が剥がれと縫製部分で破れていました👀
本革なら擦れだけなのですが合皮は弱いですね(涙)
メルセデスは他の車種も同じ症状が多く見られます。
今回は部分交換を行います💨
分解するとフォームのヒビ割れやシートヒーターのユニットシートの弛みもあり修正しました👀
簡単な事ですがそのままだと仕上がりなど影響がありますので当方はきちんと出来る対策は行います✋
2022年に入って寒い日々が続いていますね⛄
連日凍っていますね⤵
洗濯竿がカチカチです👀
メルセデスベンツS63 4MATICです👀
革シートが擦れで酷いことになっていますね👀
部分的に擦れている箇所が多々あります(汗)
ステッチが複雑に入っていますね👀色も黒ではなくグレーですね?
そのまま塗装するとステッチが死んでしまいますので塗ることは出来ません(涙)
マスキングに時間が掛かりました(涙)
擦れの部分にはパテ処理を行いました。革もパンチングなので細かい穴を埋めないようにパテ処理も大変です(汗)
ステッチをマスキングして行くのですがテープも1ミリ以下ですよ👀
色合わせを行い塗装作業を始めたところ何か色が合わないのに気づきました👀
なんと!パイピングがグレーでした👀
パイピング部分のみ塗装しました🎨
パイピング部分が色違いなので黒い部分はパイピング部分をマスキングして塗装しました💨
座面部分も擦れていたのでパテ処理部分塗装しました。
細かい塗装を繰り返してようやく塗装作業完了です✋
ダッシュボードサイド部分の小傷も修正しました👀
ステアリングのスエード部分が酷いことになっていました。汚れで革のように固まっていました(汗)
クリーニングして本来のスエードに復活です✋
今回はステッチとパイピングに苦労しました(汗)
最近の車両はステッチがお洒落に入っていますが修正するのは大変ですね✋
天候が不順ですね☀☁☔☀
年末は暖かいようですが、天気が心配ですね✋
本年度の作業はSL400で終了ですね!
苦戦しましたがようやく仕上がりました。
先ずは傷のある個所をパテ修正しました👀
少し濃くなっている部分がパテ処理した箇所です。
傷は浅いとは言っても厚くなると後が出てしまうので神経の使うところですね(汗)
パイピング部分が白なのでマスキングをしっかり行わないと色が付いてしまいます。
ベースの色を塗装します🎨
黒と言って単色ではなく調色が必要です。
パイピングはタッチアップで済むかと思いきやかなり擦れが酷く塗装することにしました🎨
ところがマスキングによって塗装した部分が剥離する事が判明(涙)
最近の輸入車に使用されている革は塗装が付きにくい処理を行っているので下地処理してもテープなどで剥がれてしまいます。
通常の使用なら問題ないのですが、マスキングなどでは剥がれやすいのです(涙)
試行錯誤してマスキングを行い苦労しましたが無事塗装出来ました✊
センターコンソールのリヤーカバーの傷の修正も行いました。
引っかき傷です(涙)
マスキングして下地処理して塗装します🎨
塗装完了です👀
イイ感じで仕上がりました✋
ステッチが入っていたり色が異なったりしているので見た目はお洒落ですが、直す方からすると迷惑ですね(汗)
今日は日中は暑かったのですが、夕方から急に秋めいて来ました。
なにやら白い車両が来たと思ったら友人が今度はsクラスを購入したのでご来店です。
現行のS400dです。音はだいぶ静かになってディーゼルと言われなければ分からないほどです。
前に乗っていたEと比べても格段と良いと言っていました。さすがメルセデス最高峰のsクラスですね(笑)
室内も革張りです。
走行2000kの試乗車ということで少しリーズナブルと言っていましたが、かなりお高いですね(汗)
少し汚れがあったのでクリーニングして上げました。
マットな質感を保つには日頃のメンテナンスが必要ですね。
ちょっとした小物入れを作成しました。
余った合皮を使って縫製しました。
ケースに入ると高価な物に見えますね(笑)
友人が今度遠方に引っ越すので、娘さんからプレゼントされた鞄を修理で預かりました。
持ち手の部分は分解してしまいましたが、だいぶ傷んでいますね(涙)
娘さんからのプレゼント、なかなか捨てられないですよね。
分解してみると中の底板も悲惨な状態です(涙)破れもあり左右とも分解しました。
一先ず破れた箇所を修正して縫製し直しました。
手間から考えると割りの合わない仕事ですが・・・もちろんプライスレスですけどね✋
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