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2012年10月26日 (金)

512BB完成です! No.20

2ヶ月ほど掛かりましたが、ようやく完成しました

ベルトで固定されていたバッテリー、充電の為外したのでサービスでステーを製作して固定しました

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黄緑のバンドで固定されていました

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最後まで残っていたシートも無事取り付け完了です

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見違えるように綺麗になりました。気になっていた臭いもほのかな革の香りになりました。

芳香剤が入っていましたが、芳香剤無しで本来の車両の臭いを楽しんで下さい

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全ての作業を終えてお客様にお渡しするまで綺麗に保管して待っています・・・

内装レストアについてのお問い合わせはこちらから:http://www3.tokai.or.jp/fujivan-service/

2012年10月24日 (水)

512BB(ドアーパネル取り付け編)No.20

今日は朝から良い天気です

ドアーパネルが取り付け完了です

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運転席側です。何度も付けたり外したり調整が大変でした元の状態が悪いのでピッタリ合わせるのは難しいです。ようやくここまでたどり着きました。

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助手席側です。運転席より状態は良かったですが、ピッタリは難しい・・・

バッテリーが残量不足の為充電エンジンも無事始動出来ました

保管ガレージから作業場に移動して最後のパーツ、シート取り付けです

2012年10月21日 (日)

512BB(シート編)No.19

シートの組付けが完了しました

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後は車両に取り付けるのを待つばかりです

ドアーパネルのモール部分も接着出来ました

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三角窓部分がキツキツなので取り付けが大変です

これでほとんどの塗装作業が完了したので、残すは室内へのパーツの最終取り付けと細かい作業です。

後もう少しで完成です・・・

2012年10月20日 (土)

512BB(ドアーパネル編)No.18

シートとドアーパネルの塗装が完了しました

まだパーツの組み付けが出来ていませんが、一部紹介します

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綺麗な艶消しに仕上がりましたこれからパーツを組付けてシートを完成させます

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背当てパネルです。背に穴が開いて中が見える部分に革を貼り付けてあるので細かい部分ですが塗装してあります。

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ステアリングとドアーハンドルです。丸いキャップはドアーパネルに付きます。

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ドアーパネルのサイドポケット部分の生地に剝がれがあったので接着しました。見えない部分にも気を配ります

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ドアーハンドルも取り付け出来ました

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いよいよ完成までもう少しです・・・

2012年10月18日 (木)

512BB(シート・ドアーパネル塗装編)No.17

塗装もいよいよ最終段階になりました

シートとドアーパネルと細かいパーツの色付けです

一晩乾燥させて荒れた部分をチャックしながら最終の色付けが仕上がりました

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明日天候が回復したら仕上げのトップコートクリヤーを塗装し艶消しに仕上げて完成です。

残すはシートの組付けとドアーパネルの組付けです細かい調整を行い完成も間近ですね

2012年10月13日 (土)

512BB(ドアーパネル編)No.16

今日は朝から秋晴れの良い天気ですドライブが気持ちい季節になりました

いよいよ最後の取外しパーツになりましたドアーパネルの作業に入ります。

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窓枠に固くはめ込まれていましたが、容易に外す事が出来ました

パネルとドアー側の隙間が開いているの部分があります。元々の立て付けが悪い為どこまで修正出来るかは難しいかも知れません

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クリームが塗られているようで、べたつきとテカリがあります

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汚れを取ると白ボケ状態です。多分クリームを塗布して解消したと思います。

当方で使用しているユニタス社のレザーヴィータルは劣化して硬化してしまった革を復元する為のケア剤で白ボケも解消出来ます。べたつきやテカリもありません

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写真では、染め直ししなくても良いくらいに見えますが、やはり傷みはありますので当方では下地処理の流れとして使用しています

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パネルを固定するビス穴が破損しているので、補修します。FRPのパネルも修正して、新しい穴を開けて固定します

いよいよ残りは、シートとドアーパネルの染め直しのみとなりました。ラストスパートです・・・

2012年10月12日 (金)

512BB(シート編)No.15

シートの剥離作業も終了して、下地処理がほとんど完了です。

帯バンドが入っているのですが、革の帯バンドでした。合皮の物もあるので、間違わないようにしなければなりません。

マチの部分は合皮なのでこちらはマスキングして塗装は行いません。確認したら一緒に塗られていたので、元の状態に戻しました

傷んでいる部分はパテ処理を行いました。

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全体的にシマシマですが、本来の革の状態になり着色することで本来の風合いに近づけることが出来ます

長年の使用で、劣化は進んでいますが手入れを行えばまだまだ良い状態を維持することは可能ですね

後はマチの部分をマスキングして、塗装の準備に入ります

別件ですが、355のメーターナセルに開けられた穴の処理を紹介します。

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見事に貫通しています

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穴埋めと革の破れを処理、ここから跡が目立たないように処理してゆくのが大変なんですね・・・

少々時間が掛かりますが、仕上がったら紹介しますね

2012年10月 9日 (火)

512BB(パーツの組付け編)No.14

秋らしい風がようやく吹いて来ましたね朝晩はだいぶ冷え込んでいます。

シート作業の前にセンターコンソール回りを仕上げたので紹介します

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変形していたヒーターユニットのパネルも修正して本来の形になりました。

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センターコンソール前部のカバーも綺麗に収まりました。跳ね馬のマーク部分の細かいパーツも染め直したのでです。

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センターコンソール取り付け完成です

シートの作業も紹介します。汚れを取って判明したのですが、テカリが落ちないのでもしかして再塗装してあるのでは・・・やはり塗装されていました

光沢のある塗料を使用して塗装されたと思います・・・多分染めQ?

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真ん中部分は剥離してあるので革の地肌が確認できますこの手の塗料は塗膜によって革の風合いを損なってしまうので革に使用するのは

密着さえすればどんな塗料でも革には塗れますが、質の点を考慮すれば何でもOKではありません。

あまりにも間違っている補修を行う業社やオーナーがいるのは残念です・・・

通常の傷んでいる革なら剥離は容易なんですが、一度塗装されていると剥離するのも一苦労です。

剥離作業はまだまだ続きます

2012年10月 5日 (金)

512BB(パーツの組付け編)No.13

昨日UP出来なかったAピラーなどの写真を紹介します

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今回はリヤーパネルなどの組付けを行いました

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トレイが取り付けられるパネルは入れ込むのに苦労しました。湾曲させないと入りませ

赤い突起はシートベルトの台座です。

シートベルトが付くとこんな感じです。

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トレイも取り付けするとこんな感じになります。

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これで完成ではありません。大仕事が残っています

トレイとセンターのカバーのネジの固定ですがこれがまた大変な位置にあるのです

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リヤーガラスの裏側に4箇所外す時も苦労しましたが今度は小さなリングとナットを取り付ける必要があるのです。指先に神経を集中して何とか取り付け出来ました

これでセンターコンソールを除いて室内のパーツはほぼ組付けは完了しました

残すは、座席とセンターコンソール、ドアーパネルのみとなりました。今月中には完成出来る様ラストスパートです

次は座席の下地処理です

内装レストアについて興味のある方はこちらからお問い合わせ下さい。http://www3.tokai.or.jp/fujivan-service/

2012年10月 4日 (木)

512BB(シート編)No.12

センターコンソールのパテの乾燥時間があるので、先に内装の細かいパーツを組付けることにしました

Aピラーとダッシュサイドのカバー全てリベット止めなので、穴位置を合わせながらの組付け作業です

フロアー両サイドのアンダーパネルとBピラーのアンダーカバー取り付けして行く順番があるので時間と手間が掛かります。

エンジンフードの開閉レバーも元の位置に巧く収まりました

写真を撮るのを忘れたので、この次に紹介しますね

塗装には準備が必要なので、先にシートの分解を行いました

革とカバーのパーツが張り付いているので破けないように丁寧に剝がして行きます

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運転席側のシートです。破れなどはありませんが、テカリがあります。

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助手席側です。こちらの方傷みは少ないですが、テカリがあります。

隠れた部分との違いから一度再塗装されているのでは・・・?

まだまだ作業は続きます